※高い安全性で食品缶に最適です。
※ノンラバーでも高度な気密性を確保!
※耐熱用ポリ栓で(高温充填 95℃) 耐熱クリヤ!

【開発経緯】
平成13年頃、某ユーザー様より、クリンプに使用されている発泡ラバーは、今後使用出来なくなる事が考えられるが、パーツメーカーとして、その対応に関してどうするか問われました。
平成14年に入った某日、新聞紙上でも環境ホルモンについて塩ビの問題が記事として取上げられました。この内容をコンパウンドメーカーに確認した所、メーカーの答えとしては脱塩ビのコンパウンドを開発中との答えでしたが、フタル酸ビスをゼロにすることは難しいとの情報がありました。
弊社では、この問題を会議の議題にのせた所、ISO9001の中で開発する事となり、設計/開発に取組み試作製品を造りました。
御客様での妥当性確認を取る為に、ある容器メーカー様に試作製品を提出し評価の確認をした所、考え方(フタル酸ビスや他の環境ホルモン対策)としては、良いと御回答を頂きました。
その後、弊社検討の結果、本金型を作成する事になり弊社妥当性確認を経た後、本金型で製造した製品を各種試験等を実施。気密性、食品衛生性等に合格し、ようやく製品化が実現致しました。
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