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 経営理念

一、缶パーツとその関連技術を通じて、缶の社会貢献を全面的に支援しよう

 

 18リットル缶・4リットル缶・20リットル缶といった主として業務用の缶は、年間3億缶近く生産されています。内容物としては、塗料・潤滑油・洗剤・食用油・醤油・接着剤等々大変に広範囲でその流通・保管に対して、缶は大変に大きな社会貢献をしているわけです。わたしたちは、その大切な缶の部品を提供しています。「良いものを早く安く」ということだけでなく、「使用条件にフィットした品揃えとその前提となる製品開発」、「製品の提供のみならず、缶への部品装着工程の技術サービス」という形で、缶の社会貢献を全面的に支援するべく日夜努力しております。


一、一人一人の持つ全ての能力を共にベストの形で花開かせよう

 

 わたしたちは、一人一人の能力を最大限に発揮したいと考えております。そのことが「良い仕事」そして「お客様の全面的支援」への絶対条件であると同時に、私達自身のやりがいや働きがい、そして誇りにさえつながることだと確信しているからです。
 社のマークがかたどる「日進月歩」、それは弊社のモットーであると同時に、私達一人一人の最重要課題なのです。


一、現場で現物を見て現実を把握し、原理・原則に則って対処しよう

 わたしたちは、「科学的なものづくり」をめざしています。そのことが「お客様への全面的支援」の必須条件であると考えるからです。そのためには現場・現物・現実を何よりも大切にしています。そして先人の教えや私たち自身の経験を原理・原則という形にまとめ、それを全面的に活用していく。これもまた私たちの使命と考えています。


一、お客様と我々自身に還元するために、一切のムリ・ムダ・ムラを無くして 最大の利益を追求しよう
 

 会社は社会の公器です。それが健全であるからこそ、新規投資も新製品開発も新規採用もできる。供給責任を果たすことができます。「お客様への全面的支援」のためには、それに必要な利益はしっかりと確保しなければなりません。また優秀な人材を採用・育成するためにも、その方々に幸せな人生を送っていただくためにも、利益は必要。これを最大化するために、私たち一人ひとりが一切の機会損失を無くしていくことをめざしています。


一、国内外問わず、自らの可能性を追求し、仕事を通じて社会に貢献しよう

 

 自他の素晴らしさを生かす場は、国の内外を問わず限りなくあります。わたしたちは、その可能性を出来る限り追求していきます。

めざすのは、会社も一人ひとりも仕事を通じて社会に最大限貢献すること。業種や国・地域を越える形での取り組みにも、敢えて挑戦していきます。